ガス溶接技能講習

ガス溶接技能講習を実施しました。令和3年4月3日(土)4日(日) 

可燃性のガスや酸素を使う溶接・溶断の作業は、工事などの現場でよく見かけるものです。安全にガスや器具を使い、事故を防いで安全に仕事をするために、法律(労働安全衛生法に基づく労働安全衛生規則)によって、この作業をするにはガス溶接技能講習を修了していること、と決められています。
社団法人労働技能講習協会、財団法人日本産業技能教習協会など、労働基準局長が指定した機関や団体が実施する2日間(学科1日・実技1日)の技能講習を受け、修了試験に合格すれば、ガス溶接技能者として現場の作業をすることができます。


 

掲載許可確認済

 

級・レベル・上位資格

上級資格として、ガス溶接作業主任者の資格があります。

 

職場・収入

可燃性ガス、酸素を使用する金属の溶接、溶断、加熱を行うガス溶接の業務は、さまざまな領域で必要です。鉄工所や建設・建築現場をはじめ、幅広い分野での活躍が期待できます。

 

将来性

アセチレン溶接装置またはガス集合溶接装置を用いておこなう金属の溶接、溶断または加熱の作業をする場合には、ガス溶接作業主任者免許を持った人をガス溶接作業主任者として選任しなければなりません。作業主任者は、責任者として作業方法の決定、作業者の指揮などの仕事をします。

年齢制限があります。
受講は18歳以上と決められています。資格取得は、指定教習機関が実施する「ガス溶接技能講習」を受講することが条件です。

そのため、高校生が受講した場合、修了証は卒業時に渡されます。

R2_ガス溶接講習.pdf